採用した方針
Prisma 7とPostgreSQLを永続化基盤として採用し、本番はNeon、ローカル開発はDocker上のPostgreSQLを利用する。DB_DESIGNを論理設計の正とし、Prisma schemaを実装表現として管理する。
2026年3月24日 · polish-dwr · POLISH-DWR-ADR-0001
管理者向け業務日報を継続的に保存し、日付、得意先、作業内容などの条件検索と売上・作業時間の集計を行う必要がある。本番はVercelとNeon、ローカル開発はDockerを利用する構成を前提とした。
Prisma 7とPostgreSQLを永続化基盤として採用し、本番はNeon、ローカル開発はDocker上のPostgreSQLを利用する。DB_DESIGNを論理設計の正とし、Prisma schemaを実装表現として管理する。
日報の登録、条件検索、集計を主要用途とするため、制約とインデックスを明示できるPostgreSQLが要件に合う。Prismaを介してアプリ側のcamelCaseとDB側のsnake_caseを対応付け、migrationを含むスキーマ変更を一元管理できるため。
Prisma schemaとPostgreSQL adapterでデータアクセスを実装し、本番はNeon PostgreSQL、ローカルはDocker上のPostgreSQLを利用する。