2026年8月28日 · marco-power-plant
売却会員が公開済み物件の表示可否を管理できる仕組み、物件画像のCloudinaryアップロード改善、入会案内・利用規約・契約書の更新を行った。
PropertyへisVisibleを追加し、売却会員編集画面と更新APIへ表示切替を実装した。公開一覧・詳細・問い合わせ・申込み・お気に入り等ではPUBLISHED、isVisible、確認済み売却会員の条件を適用した。DB migrationを追加し、表示制御のAPIテストを追加した。画像登録はURL手入力からアップロードボタン中心の操作へ変更し、署名対象と送信パラメータを一致させたCloudinary image/uploadへw_800,c_limitの変換指定を追加した。あわせて売却会員向け案内・規約・契約書の運営情報、条項、改ページを更新した。
売却会員自身が公開済み物件を一時的に非表示にする手段がなく、既存の公開ステータスを売却会員へ開放すると管理者の公開権限と衝突する状態だった。また、物件画像登録はURL入力の負担があり、画像変換指定と署名パラメータの整合も必要だった。
管理者の公開承認と売却会員の表示意思を同じstatusだけで表現していた。画像アップロードでは、署名対象となる変換指定をアップロード時のFormDataへ同一内容で渡す必要があった。
公開ステータスとは独立したisVisibleを導入し、PUBLISHED物件に限って売却会員が変更できる境界をAPIとUIへ追加した。Cloudinaryの署名レスポンスとアップロード送信に同じtransformationを含め、画像向けendpointを使用した。物件一覧・詳細および売却会員更新APIの対象テストを再実行し、2 suites、22 testsの成功を確認した。実DBへのmigration適用、実Cloudinaryへのアップロード、法務レビューはこの確認には含めていない。
公開承認と表示可否は別の権限として管理すると、管理者の承認権限を維持したまま売却会員の運用自由度を確保できる。署名付き外部アップロードでは、署名した全パラメータと実際に送信する値を完全に一致させる必要がある。
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